Hash DasHのブロックチェーン基盤は『プライベート型』であり、限られた範囲の関係者、ユーザーだけが入ることのできるインターネット環境に構築されています。
さらに、データを書き換えるための「秘密鍵」は『指紋認証付USB』に保存され、物理的に堅固な金庫に保管されます。当該金庫は、当社のなかでも非常に限られた権限者以外は開錠できません。極めて高いセキュリティのもとに運営されておりますが、仮にデータが改ざんされた場合でも、バックアップされたデータと毎日照合することで発見でき、データを復旧することが可能です。
なお、ブロックチェーン以外のシステム全体のセキュリティとして、入口対策(不正の検知、遮断、アクセス制御など)、個人情報やパスワードなど重要情報の暗号化保存、初めてのデバイスからのアクセスには2段階認証を行うほか、当社内でもシステム作業者と承認者の分離を行い牽制構造を整備するなど、外部・内部の両面から不正なアクセスを防止する施策を厳重に行っています。